田辺祭とは

「田辺祭」は、450年余の歴史をもつ、毎年7月24日・25日に行われる闘鶏神社の例祭で、江川が出す「傘鉾」の「住矢」を先頭に、旧城下の各商人町(6基)と漁村である江川(2基)から計8基の「お笠(笠鉾)」と言われる、「人形山」や「傘鉾」が町中を練り歩く、「紀州三大祭り」のひとつに数えられる紀南地方最大の祭礼です。

鬪雞神社は2016年11月に世界遺産「紀伊三山の霊場と参詣道」に追加登録されました!!!

http://www.tanabe-kanko.jp/event/tanabematsuri/

 

●● 田辺祭に参加しました!(2016年) ●●

和歌山大学観光学部の学生4人で、田辺祭に参加しました。

八町内の1つ、南新町の一員として、曳手、裏方それぞれに分かれてお手伝いさせていただきました。

 

田辺祭はゆったりとしたお祭りだとお聞きしていましたが、おかさを引っ張っている皆さんと沿道からそれを見守る観衆の方々で町内は活気にあふれており、とても驚きました。

今回は裏方の仕事もお手伝いさせていただき、このような歴史ある祭りが継続してきた裏側には、たくさんの方々の支えがあるということを強く感じた機会でもありました。

田辺祭に参加し、長く続いてきた田辺の歴史を学ぶとともに、地元の皆さんの祭りに対する熱気、それを取り囲む活気を体感することができました!

短い時間でしたが様々な体験をさせて頂くことができ、充実した一日となりました。南新町の皆さま、田辺の皆さまお世話になりました。ありがとうございます!

今年は大学の試験のため1日のみの参加でしたので、来年も参加させていただきたいと思います!

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○○ お世話になった南新町の方々に、このページを通して報告させていただきました。(2016年12月17日) ○○

 ・日時 2016年12月17日

 ・場所 和歌山大学南紀熊野サテライト(和歌山県立情報交流センターBig・U)

 

 当日大変お世話いただいた南新町の町内会長様、井上様のお二方にお越しいただき、Local Wikiを通した田辺祭のご報告をいたしました。

実際に地域に入り、リアルな地域の様子を知ることができたこの経験は今後の人生に活きてくると確信しています。

参加した学生一同、また参加させていただきたいという強い思いを抱いております!!